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英米法第1部

H6 本年度

第1問
一 アメリカ合衆国の連邦国家性
二 アメリカ合衆国の州の権限

H8 過年度

第1問
1 判例法の意義
2 判例法主義とイギリスの国会主権の原理の関係
3 判例法主義とアメリカの国会主権の原理の関係

第2問
1 州法と連邦法の権限
2 連邦法と州法の関係
 (1)連邦法のみ存在する場合
    権限上・性質上連邦に権限を留保
 (2)州法のみ存在する場合
 (3)連邦法と州法がともに存在する場合

H8 本年度

第1問
一 (1)について
 1 連邦憲法修正第14条の本問信託への適用の可否
   ・state actionの理論
   ・判例
 2 本問へのあてはめ
二 (2)について
 ・信託の撤回の可否
三 (3)について
 ・コモン・ロー→エクイティ他関連する箇所

H9 過年度

第2問
1 エクイティの意義……コモンローとの比較
2 現在の状況

H9 本年度

第1問
1 イギリスにおける弁護士の専門分化
2 アメリカにおける弁護士の専門分化

第2問
1 コモンローとエクイティの現状
2 両者を区別する実益

第3問
[1] 懲罰的損害賠償の意義
[2] 賠償算定手続き
[3] 許容範囲を限定するための法的手法ないし法的論拠

第4問
1 1964年のCivil Right Actの目的を達するための根拠
2 修正14条によることが可能か
3 州際通商条項による必要性

H10 過年度

第1問
一 [1]について
1 合衆国憲法制定による連邦制の特色
1 連邦の権限
2 連邦政府の権限の強化〜南北戦争まで
3 違憲審査制の意義
二 [2]について
1 修正13〜15条……奴隷制の禁止・Due Process条項等
2 州の主権の制限

第2問
一 イングランドにおける判例変更
1 厳格な判例拘束性の原理
2 その変更
二 アメリカにおける判例変更
1 厳格な判例拘束性の原理の不採用
2 判例の不遡及的変更
3 判例の不遡及的変更の適用範囲

第3問
一 立法による行政法の確立
二 法改革委員会による法改革

H10 本年度

第2問
一 英米法の特色
二 判例による法形成の特色
1 先例拘束性の原理
2 ratio decidendi
3 判例適用の準則の不明確性
4 判例変更の遡及効
5 判例の不遡及的変更
三 判例による法形成の限界

H10 本年度追試験

第1問
一 陪審裁判の手続
二 裁判の公正を確保するための制度
1 裁判の公正を確保する必要性
2 選任の段階……資格要件
3 審理段階……集中審理、
4 証拠の取扱……伝聞法則等
5 petty juryの公理
6 評決の取消

第2問
一 判例法主義の意義
二 法形成における裁判所の役割
1 法準則の創造
2 先例拘束性の原理
三 判例の変更
1 判例変更の必要性
2 判例の不遡及的変更
3 判例の不遡及的変更の適用範囲
4 制定法の意義

H11 過年度

第1問
1 違憲立法審査権の憲法上の意義
 ・Marbury v. Madison
2 違憲立法審査権の社会的・歴史的・政治的意義
 ・各時代における意義

第3問
1 陪審裁判の過程
2 陪審裁判の公正を確保する制度
 ・選任段階
 ・審理段階での制度…集中審理等
 ・陪審評決の公平性が疑われる場合

H12 過年度

第1問
1 日本法と英米法の比較
2 契約法の特色……約因の存在
3(1)契約に対するアプローチ
     ……効果からの演繹
 (2)当事者の意思の重視・契約の書面化
 (3)損害賠償制度
     ……名目的損害賠償・懲罰的損害賠償

第2問
1 連邦と州の権限
2(1)立法における連邦と州の関係
 (2)立法における連邦の権限拡大
3 行政等における連邦と州の関係
4 司法権における連邦と州の関係

第3問
1 陪審制度の意義
2(1)弁護士倫理の意義
 (2)弁護士と依頼者の関係

H12 本年度

第1問
1 中世における大陸法の影響……ローマ法
 (1)教会裁判所
     ……教会法(婚姻・遺言等)
 (2)商事事件・海洋法(law merchant)
 (3)大学教育・大権裁判所等
2(1)ローマ法のコモンローへの吸収
 (2)アメリカに対する大陸法の影響
3 イギリスへのEC法・ヨーロッパ人権条約
  の影響

第2問
1 制度改革訴訟の意義
2 エクイティ上の救済
3 制度改革訴訟における救済
4 救済の制限

第3問
1(1)イギリスでの法的援助……法律扶助
 (2)法律扶助の問題点
 (3)敗訴者負担制・成功報酬制度・弁護士費用保険
2(1)アメリカでの貧困者への法的援助
     ……法律扶助、公設弁護士制度
 (2)中間層への法的援助
     ……クリニック型ローファーム等
 (3)成功報酬制、プロボノ

第4問
1(1)問題提起……上訴審との権限配分
 (2)陪審による事実認定
     ……第1審のみ可能
 (3)第1審判断が不合理なときの取扱
 (4)事実認定を裁判官が行なった場合の取扱
2 「法律問題としての判決」の可能性

H13 本年度

第2問
1(1)判例法主義と違憲立法審査権の内容
 (2)民主主義の意義
2 判例法と民主主義の関係
3 違憲立法審査権と民主主義の関係
 (1)違憲立法審査権の意義
 (2)違憲立法審査権の限界と具体的事例

 



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