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刑法第1部

H6 本年度

第1問
1 公訴時効の遡及適用は刑罰不遡及の原則に反しないか

第2問
一 誤想過剰防衛の2類型と事例
 1 急迫不正の侵害が存在するが、防衛行為が相当性の範囲を超える場合
 2  急迫不正の侵害が存在せず、防衛行為が相当性の範囲内の場合
 3 急迫不正の侵害が存在せず、防衛行為が相当性の範囲を超える場合
二 誤想過剰防衛への36条2項の適用の可否
 1 36条2項の法的性質
 2 結論

第3問
一 甲の罪責
 1 詐欺罪の可否
二 乙の罪責
 1 他人予備行為も殺人予備罪の「予備」に含まれるか
 2 予備罪の幇助犯の可否

H7 過年度

第1問
一 被害者の同意の効果
 1 違法性阻却説
 2 構成要件阻却説
二 傷害罪の成否

第2問
一 原因において自由な行為の意義
二 原因において自由な行為の理論構成
 1 道具理論
 2 山口説

H7 本年度

第1問
※大谷説に立脚
一 検討の視点
二 36条の場合の「やむを得ずにした行為」
 1 36条の意義
 2 「やむを得ずにした行為」とは
 3 相当性の判断
三 37条の場合の「やむを得ずにした行為」
 1 37条の意義
 2 「やむを得ずにした」……補充性の原則
  正当防衛との違い

第2問
※因果関係の判断につき折衷的相当因果関係説
一 狩猟に業務性は認められるか
二 死の結果にまで因果関係は認められるか
 1 条件説
 2 相当性の判断について
  (1)客観説
  (2)折衷説
三 事例へのあてはめ

H7 本年度追試験

第1問
一 不真正不作為犯の意義
二 不真正不作為犯は罪刑法定主義に反しないか
三 作為義務
四 保証人的地位について

第2問
一 過失犯の意義
二 予見可能性の意義
三 予見可能性の判断基準
 1 主観説
 2 客観説
四 過失犯の構造
 1 新過失論
 2 新新過失論
 3 旧過失論

H8 本年度

第1問
一 原因において違法な理論の定義
 ・原因において違法な理論の意義
 ・問題の所在
   「行為と責任の同時存在の原則」との抵触
二 原因において違法な理論の理論構成
 1 間接正犯類似説
 2 私見

第2問
一 Xの罪責について――不真正不作為犯の成否
 1 構成要件該当性は認められるか
 2 作為義務の発生根拠
 3 殺人罪の成否
 4 保護責任者遺棄致死罪の成否
二 Yの罪責について

H9 本年度

第1問
1 方法の錯誤と客体の錯誤の定義
2 事実の錯誤の重要性を判断する基準
  (1)法定的符合説
  (2)具体的符合説

第2問
1 強要による緊急避難の成否
2 正当防衛の成否

H9 追試験

第1問
一 因果関係について
 1 因果関係の定義
 2 因果関係の機能
 3 体系上の地位
 4 因果関係が欠けた場合の効果
二 因果関係の判断方法
 1 条件関係
 2 相当因果関係説
 3 相当性の内容

第2問
一 被害者の同意の意義
二 被害者の同意が犯罪の成否に及ぼす影響
 1 構成要件該当性に影響を与える場合
 2 違法性に影響を与える場合
三 同意傷害について

H10 過年度・本年度

第1問
一 被害者の同意について
1 国家的法益・社会的法益の場合
2 個人的法益
二 被害者の同意の有効要件
1 違法性の本質……結果無価値論と行為無価値論
2 判例の要件
3 私見……結果無価値論と法益関係的錯誤論

第2問
一 過失犯の構造
1 新過失論
2 私見……旧過失論
二 予見可能性の内容
1 特定の構成要件的結果の予見可能性の妥当性
2 因学関係の基本部分の予見可能性の妥当性

H10 過年度追試験・本年度追試験

第1問
一 検討の視点
二 正当防衛・36条について
1 「罰しない」とする意義
2 「やむを得ずにした」行為の意義

第2問
1 方法の錯誤と客体の錯誤の定義
2 事実の錯誤の重要性を判断する基準
(1)法定的符合説
(2)具体的符合説

H11 本年度

第1問
1 早すぎた構成要件の意義
2
 (1)既遂の故意と未遂の故意を分ける見解
 (2)一連の行為の密接関連性から考える見解
   ・故意の成立に因果関係の認識は必要か

第2問
1 身分の意義と65条
2 65条1項と2項の関係…判例・学説
3 非身分者が身分者に加功した場合について
 (1)真正身分犯の場合
 (2)不真正身分犯の場合
 (3)複合的身分の場合
4 身分者が非身分者に加功した場合

H11 本年度追試験

第1問
1 因果関係の意義
2 条件関係
3 相当性の要否及び相当性の判断基準
4 被害者に特殊事情がある場合
   ……被害者が血友病
5 行為後に特殊事情が介在した場合
   ……大阪南港事件の場合

第2問
1 被害者の同意について
 (1)国家的法益・社会的法益の場合
 (2)個人的法益
2 被害者の同意の有効要件
 (1)違法性の本質
     ……結果無価値論と行為無価値論
 (2)判例の要件
 (3)私見
     ……結果無価値論と法益関係的錯誤論

H12 過年度

第1問
1 抽象的事実の錯誤の意義
2 抽象的事実の錯誤に関する判例・学説
 (1)抽象的符合説
 (2)法定的符合説……判例
3 構成要件の重なり合いの判断基準
 (1)形式的符合説
 (2)実質的符合説……判例
 (3)不法・責任符合説
 (4)罪質符合説

第2問
1 共犯関係からの離脱の意義
 (1)共犯の処罰根拠……混合惹起説
 (2)共犯関係からの離脱の要件
2 着手前の離脱
 (1)共同正犯の場合
 (2)教唆犯の場合
 (3)従犯の場合
3 着手後の離脱
 (1)着手後の離脱の要件
 (2)離脱者に対する中止犯適用の可否

H12 本年度

第1問
1 責任主義の内容
 (1)帰責における責任主義
 (2)量刑における責任主義
2 責任主義を必要とする理由

第2問
1 誤想過剰防衛の意義
2 誤想過剰防衛の類型
3 誤想過剰防衛の処理
 ・36条2項による減免の可否

第3問
1 共犯の本質……行為共同説と犯罪共同説
2 結果的加重犯の加重結果に過失は必要か
3 結果的加重犯の共同正犯の成否
※部分的犯罪共同説をとった方は共犯の錯誤も問題になります。

H13 本年度

第1問
1(1)問題の所在
 (2)具体的事実の錯誤
 (3)具体的符合説とその批判
2 法定的符合説の検討
 (1)抽象的法定的符合説への批判
 (2)具体的法定的符合説
 (3)本問へのあてはめ

第2問
1 問題の所在
2 急迫性の問題とする見解
 (1)侵害の急迫性の内容
 (2)侵害の予期がある場合の判例の見解
 (3)設問見解の根拠
 (4)設問見解に対する検討
3 原因において違法な行為
 (1)原因において違法な行為の内容
 (2)原因において違法な行為に対する検討

 



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