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刑事訴訟法

H6 本年度

第1問
一 職務質問の適法性
 1 警職法2条1項
 2 本問へのあてはめ
二 採尿令状により対象者を連行することの可否
 1 否定説
 2 肯定説
 3 連行の要件

第2問
(1)
一 証拠能力の要件
二 自然的関連性
三 法律的関連性
 1 本問テープは供述証拠か非供述証拠か
三 証拠禁止に該当するか

(2)
一 犯行の再現の可否
二 証拠能力の要件

H7 本年度

第1問
[1]
一 捜索差押許可状の請求の適法性
二 場所に対する令状に基づく人の携帯する物の捜索の可否
三 Bに対する職務質問・所持品検査として適法か
 1 職務質問の適法性
 2 所持品検査の適法性
 3 結論

[2]
一 隣家の敷地に許可なく入り、紙袋を改めたことは適法か
 1 令状に場所の記載を要求する趣旨
二 Cを追いすがって制止した行為は適法か

第2問
一 法律上の推定の意義
二 義務的推定
 1 義務的推定の意義
 2 刑事訴訟での適法性
三 許容的推定
 1 許容的推定の意義
 2 刑事訴訟での適法性
 3 被告人の反証の程度
四 具体例
 1 刑法230条の2
 2 刑法207条
 3 公害罪法5条

H8 本年度

第1問
一 小問(1)について
 1 令状記載の特定性の程度
 2 「暴力団を表象するバッジ、状」に特定性は認められるか
 3 目的物と事件の関連性の程度
二 小問(2)について
 1 プレイン・ビューの法理

第2問
一 科学的証拠の証拠能力の意義
 1 科学的証拠を認める意義
 2 科学的証拠に証拠能力を認める場合
二 具体例
 1 筆跡鑑定
 2 声紋鑑定
 3 ポリグラフ検査
 4 犬の臭気判別

H8 追試験

第1問
一 接見交通権
 1 接見交通権の趣旨
 2 検察官の接見指定
二 接見指定の問題点
 1 接見指定の方式
  ・一般的指定書による方式
  ・具体的指定書による方式
 2 捜査のための必要性
 3 接見指定の内容

第2問
一 伝聞証拠の意義・趣旨
二 非伝聞にあたる場合
三 伝聞例外について

H9 本年度

第1問
1 コントロールド・ディリバリーの意義と本件捜査機関の行為
2 捜査機関の麻薬配送行為の適法性
3 X住居に対する将来の犯罪に基づく捜索差押許可状の適法性

第2問
1 麻薬特例法18条の規定する法律上の推定の適法性
2 法律上の推定が認められるための条件
3 本問へのあてはめ

H9 追試験

第1問
1 強制処分の意義
2 写真撮影は強制処分にあたるか
3 無令状の写真撮影の適法性

第2問
1 伝聞証拠の証拠能力
2 非伝聞
3 非伝聞にあたる場合
 [1] 供述の存在自体を立証しようとする場合
 [2] 同一人の不一致供述を弾劾証拠として使う場合
 [3] 供述の存在自体を他の事実を推認すべき前提事実(情況証拠)として立証する場合
 [4] 現在の内心の状態を表現する言葉を、そのような内心の事実を立証するために使う場合
4 伝聞例外

H10 過年度・本年度追試験

第1問
一 逮捕前置主義の意義・根拠
  被疑者の人権侵害の防止
二 逮捕前置主義の判断基準
1 人単位説
2 事件単位説
三 A罪の逮捕に引き続き、A罪とB罪で勾留することの可否
四 先行する逮捕が違法の場合の勾留請求の可否

第2問
一 捜査の意義・問題の所在
二 被告人の取調べ以外の捜査
1 任意捜査
2 強制捜査の可否
(1)第1回公判期日前
(2)第1回公判期日後
三 被告人の取調べ
1 当該被告事件についての取調べの可否
2 別の被疑事件についての取調べ

H10 本年度

第1問
一 (1)について
1 令状主義の趣旨
2 現行犯逮捕の可否
(1)現行犯逮捕の要件
(2)あてはめ
3 準現行犯逮捕の可否
(1)準現行犯逮捕の要件
(2)あてはめ
二 X宅内の捜索の可否
1 「逮捕の現場」とはなにか
2 X宅は「逮捕の現場」といえるか

第2問
一 起訴状一本主義の意義
二 起訴状一本主義の長所と問題点
1 証拠開示の可否
2 証拠開示の範囲

H11 過年度

第1問
1 任意処分と強制処分の区別
2 明文のない強制処分の可否
3 逮捕時のビデオ撮影の可否
4 職務質問時からのビデオ撮影の可否

第2問
1 起訴便宜主義(248条)の趣旨
2 起訴裁量権のコントロールの必要性
3 内部的規制
4 検察審査会・付審判請求
5 妥当性を欠く起訴への対応
 (1)不当起訴の対する対応
     ……公訴権濫用論
 (2)嫌疑無き起訴
 (3)訴追裁量権を逸脱した起訴
 (4)違法捜査に基づく起訴

H11 本年度

第1問
1 任意捜査の原則(197条1項)とその趣  旨
2 身柄を拘束されていない被疑者の取調の
  許容限度
 (1)宿泊を伴う取調の可否
 (2)徹夜で長時間にわたる取調の可否
 (3)任意取調中の被疑者への接見交通権の可否
 (4)余罪取調の場合

第2問
1 伝聞法則及びその趣旨
2 321条1条2号前段について特信状況は必要か
3 強制退去は「国外にいるため」といえるか

H11 本年度追試験

第1問
1 所持品検査の意義と具体例
2 所持品検査の法的根拠
   ……警職法2条1項説
3 所持品検査の範囲
4 具体例の検討

第2問
1 判例の見解
 (1)憲法34条前段の趣旨
 (2)接見指定とその合憲性
2 検討
 (1)接見指定の合憲性
 (2)接見指定の範囲
※関連する判例として最大判平成11年3月
 24日があります。

H12 過年度

第1問
1 判例の見解
 (1)憲法34条前段の趣旨
 (2)接見指定とその合憲性
2 検討
 (1)接見指定の合憲性
 (2)接見指定の範囲
※関連する判例として最大判平成11年3月24日があります。

第2問
1 (1)について
 (1)再逮捕・再勾留禁止の原則
 (2)再逮捕の可否・認める要件
 (3)本問へのあてはめ
2 (2)について
 (1)203条1項違反の効果
 (2)再逮捕の可否

H12 本年度

第1問
1 余罪被疑事件を理由とする接見指定の可否
2(1)判例の見解
 (2)接見交通権(39条1項)の趣旨
3 余罪被疑事件における接見指定の要件
4 本問へのあてはめ……結論

第2問
1 証拠開示の意義
 (1)証拠開示の必要性
 (2)現行法の取り扱い
2 明文のない証拠開示
 (1)明文のない証拠開示の可否
 (2)明文のない証拠開示の範囲
     ……全面的開示か個別的開示か
3 証拠開示の時期・要件
4 証拠開示命令に対する不服従の効果

H13 本年度

第1問
1 問題の所在
2 窃盗での逮捕が別件逮捕・勾留にあたる場
  合
 (1)逮捕勾留の判断基準……本件基準説
 (2)本問へのあてはめ
3 窃盗の逮捕が適法であり、余罪取調べにあ
  たる場合
 (1)余罪取調の可否
 (2)余罪取調の範囲
 (3)本問へのあてはめ

第2問
1 公平な裁判所の意義
2 組織・構成面において
 (1)除斥・忌避・回避
 (2)管轄移転請求の制度(17条)
3 訴訟手続内容面について
 (1)公判提起段階……起訴状一本主義
 (2)公判段階
   ア 第1回公判期日
      ……担当裁判所による勾留処分
        (260条1項)、準備手続・
        証拠調べ請求(規則194・
        188条)、証人尋問(226
        条)の禁止
   イ 証拠調べ
     ……検察官の冒頭陳述の制限(2
       96条)、自白調書の取調時期
       の制限(301条)、検察官の証
       拠調べ請求の制限(302条)
   ウ 当事者主義の採用(256条6項・
     298条1項・312条1項)

 



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