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民法第1部

H6 本年度

第1問
小問1
一 契約の解釈
 1 申込の解釈
 2 意思表示に関する規定の解釈
 3 動機の錯誤は95条の錯誤に含まれるか
 4 詐欺と錯誤はどちらが主張できるか

小問2
一 取消の効果
二 取消後の第三者の取り扱い……取消と登記
三 即時取得の成立には、占有改定でよいか

H7 過年度

一 代理行為の有効要件
二 後見人への就任により無権代理行為の追認となるか
三 賃貸人の地位の譲渡について登記は必要か

H7 本年度

一 代理行為の有効要件
二 本人であるとの表示は顕名はあるといえるか
三 代理人の背信的意図を有していた場合の93条但書の適用の可否
四 時効主張の可否
 1 自己物の時効主張の可否
 2 登記により時効は中断されるか
五 結論

H8 過年度

第1問
一 時効取得の要件
 1 条文
 2 占有の性質
二 新権原
 1 条文
 2 新権原といえるためには――規範定立
 3 相続は新権原といえるか

第2問
一 原則――明渡請求可能
 1 94条2項類推の可否
 2 94条2項の「第三者」の主観的要件
 3 あてはめ
  (1)Yが善意の場合
    ・絶対的構成か相対的構成か
  (2)Yが善意有過失か悪意の場合
    ・転得者に94条2項の適用の可否
 4 XZ間の関係
二 Yを明渡請求の相手方とすることの可否

H8 追試験

第1問
一 総論
 1 代理権の有効要件
 2 代理権授与行為の取消
二 Xの取消前にYZ間の売買があった場合
  ・109条の適用の可否
三 Xの取消前にYZ間の売買があった場合
 1 112条の適用の可否
 2 109条の適用の可否

第2問
一 問題提起
 1 訴訟法説
 2 実体法説
  (1)確定効果説
  (2)不確定効果説
    ・解除条件説
    ・停止条件説

H8 本年度

第1問
一(1)について
 1 109条の表見代理の可否
 2 表見代理が成立する時に無権代理人の責任との関係
二(2)について
 1 無見代理人の本人相続(共同相続の場合)

第2問
一(1)について
 ・177条の「第三者」に不法占拠者は含まれるか
二(2)について
 1 時効取得後の「第三者」の取扱
 2 背信的悪意者論

H9 過年度

第1問
(1)
一 提案Aについて
 1 錯誤との比較
  (1) 95条の錯誤に動機の錯誤は含むか
  (2) 錯誤の主張権者
  (3) 提案Aと錯誤の比較
 2 詐欺との比較
 3 公序良俗違反との比較
 4 結論
二 提案Bについて
 1 強迫との比較
 2 結論

(2)
一 提案Cによる解決
二 民法による解決
 1 錯誤の主張
 2 詐欺の主張
 3 公序良俗違反の主張
三 両者の比較

第2問
一 土地に関する法律関係
 1 177条の「第三者」の意義
 2 土地賃借人は第三者に含まれるか
 3 結論
 4 土地を利用できないことによる損失の償還の可否
二 樹木に関する法律関係
 1 伐採された樹木について即時取得は認められるか

H9 追試験

第1問
(1)
1 取締規定違反の契約の私法上の効力

第2問
(1)
1 物権法定主義の意義
2 物権法定主義が設けられた理由

(2)
1 譲渡担保の意義
2 譲渡担保は物権法定主義に反しないか
  (1)担保的構成
  (2)所有権的構成

H9 本年度

第1問
(1)
一 YのXに対する代金返還請求
 1 95条の錯誤に動機の錯誤は含まれるか
 2 詐欺の主張
 3 公序良俗違反の主張
二 XのZに対する代金請求

(2)
1 所有権に基づく返還請求権の可否
2 即時取得の有無
3 盗品についての特則

第2問
(1)
1 即時取得と時効取得の意義
2 両者の比較……3つの類型での比較
  (1)有効未登記型
  (2)権利無効・不存在型
  (3)境界紛争型

(2)
1 無効と無権代理の意義
2 両者の比較
  (1)追認
  (2)相手方の保護

H10 過年度

第1問
一 時効援用権者の範囲
   ……145条の「当事者」といえるか
1 判例の見解
2 私見
3 保証人、物上保証人、当該抵当目的物の第三取得者、債務者の一般債権者は時効の援用権者と認められるか、
二 (2)について
1 722条の20年は除斥期間か
2 除斥期間を経過している場合の権利主張の可否

第2問
一 公示の原則と公信の原則の意義
二 両者の関係
1 不動産における取扱

H10 過年度追試験

第1問
一 不動産物権の対抗要件
1 177条の「第三者」に悪意者は含むか
2 背信的悪意者排除論
3 背信的悪意者からの転得者
二 時効取得の可否
1 自己物についての時効取得の可否
2 時効と登記

第2問
一 表見代理説……表見代理との比較
二 93条類推適用説
三 93条類推適用説への批判

H10 本年度

第1問
一 (1)について……契約の不一致説と有効説
二 (2)について……意思主義と表示主義
三 (3)について……契約の不一致か錯誤か

第2問
一 (1)について
1 立木所有権の留保の法的性質
2 立木所有権の対抗要件
3 明認方法は存続していることが必要か
二 (2)について
1 立木所有権をCに対抗できる場合
2 立木所有権をCに対抗できない場合……立木について即時取得は認められるか

H11 過年度

第1問
1 内部契約と代理権授与行為の関係
2 取消までの間に取引した第三者の保護

H11 本年度

第1問
1 動産物権変動の対抗要件
2 即時取得の「占有」は指図による占有移転を含むか

H12 過年度

第1問
1 任意後見契約の意義
2(1)行為無能力者制度とその問題点
 (2)成年後見制度とその問題点
 (3)任意後見契約制度

第2問
1 Cは94条2項の「第三者」にあたるか
 (1)「第三者」の意義
 (2)「第三者」の無過失の要否
2 C・Dの関係
   ……真の権利者からの譲受人と第三者との関係

H12 本年度

第1問
1 両制度の趣旨
2 両制度の共通点……主観的要件
3 両制度の相違点
   ……取得対象物・取得原因等

第2問
1 (1)について
 (1)代理行為の取消
 (2)無権代理
2 (2)について
 (1)代理人の詐欺を理由とする取消
3 表見代理
4 代理人の権限濫用

H13 過年度

第1問
1 契約の成立の可否
2 錯誤無効の可否
 (1)錯誤無効の要件と性状の錯誤
 (2)共通錯誤とBに重過失ある場合の錯
誤主張の可否
 (3)瑕疵担保責任と錯誤の関係

第2問
1 (1)について
 (1)占有とは
 (2)占有の機能
     ……社会秩序の維持機能
        ──占有訴権
     ……取得時効の要件
     ……動産の即時取得の要件
2 (2)について
 (1)イについて
     ……自己占有か代理占有か
 (2)ロについて
     ……独立の占有か

H13 本年度

第1問
(1)について
  1 善意取得の成否

(2)について
  1 代理権の濫用の意義
  2 表見代理説
  3 93条但書類推適用説

第2問
(1)について
  1 旧禁治産制度の問題点
  2 成年後見制度の特徴とAの見解
  3 Bの見解の検討
  4 Cの見解の検討

(2)について
  1 Q・Rの主張
  2 第1の主張の検討
     マンション購入契約の解釈
  3 第2の主張の検討
     権利濫用の要件
  4 値上げは暴利行為にあたるか

H13 本年度追試験

第1問
1(1)対抗要件主義の意義
 (2)公示の原則に意義
2(1)公示の原則
     ……形式主義と意思主義
     ……対抗要件主義の位置づけ
 (2)公信の原則を採用しなかった理由
 (3)対抗要件主義の変容
     ……94条2項類推

第2問
1 所有権の取得時効と善意取得との比較
2(1)民法の所有権移転の取扱
 (2)短期取得時効を「不動産」とする理由
 (3)短期取得時効の動産への類推

 



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