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無体財産権法

H10 本年度

第1問
一 特許取得の要件
二 要件の検討
1 産業の利用可能性
2 新規性
3 進歩性
4 特許のできない発明に該当しないこと
・生物に関する発明は公序良俗に反するか
5 生物に関する発明は特許能力を有するか
三 生物に関する発明の特殊性……創作性

第2問
一 問題の所在
二 判例・学説
1 判例……固有必要的共同訴訟
2 民事訴訟法40条類推適用説
3 保存行為説
三 判決の形式

H11 本年度

第1問
1 プロパテント推進の背景
   ……知的財産権の強化による産業競争力の回復
2 ビジネスモデル特許等の可否
 (1)ビジネスモデル特許の問題点
 (2)ビジネスモデル特許の検討

第2問
1 甲の職業別電話帳の著作物性
 ・編集著作物の創作性
 ・甲電話帳の創作性
2 著作権侵害に対する救済
※H12.3.17 東京地裁の判例を参考にして下さい。

H12 本年度

第1問
1(1)著作物の要件
 (2)創作性の内容についての学説
2(1)創作性には創造性まで必要か
 (2)創造性の程度
 (3)著作物の量的問題
※システムサイエンス事件:東京高決平成元年6月20日判時1322号138頁参照

第2問
1 (1)について
 (1)審判取消訴訟の司法審査の範囲
 (2)法条説・実質的証拠法則説・無制限説
    ・具体的事実説
 (3)あてはめ
2 (2)について
 (1)審決取消訴訟での判決
 (2)あてはめ
※編物機事件:最判昭和51年3月10日・民集30巻2号79頁・判時806号13頁参照

H13 本年度

第1問
1 プロパテントの潮流の意義
2 アメリカのプロパテント政策
3 日本におけるプロパテント政策の遅れ
4 プロパテントの潮流に対する評価
5 プロパテント時代における注意点

第2問
1 著作者の意義とその例外
2(1)映画の著作権の趣旨
 (2)職務著作の趣旨と両者の比較
3 職務著作の取扱いの妥当性についての検討

 



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