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日本政治思想史

H10 過年度

第1問
一 問題文の見解……名分論
二 君臣の義を重視する名分論
三 江戸時代の儒学思想
四 福沢諭吉の思想
五 江戸時代初期のキリスト教布教時のロジック

第2問
一 問題文による文明の進歩の阻害要因
二 問題文による解決策とその検討
三 万国公法の理解

H10 過年度追試験

第1問
一 道徳の確立と宗教
1 問題文による各宗教の検討
二 他の諸思想
1 中村正直らの思想……キリスト教の選択
2 西村茂樹の思想……皇室崇拝

第2問
一 問題文の家族観
二 福沢諭吉の家族観
三 江戸時代の家族観

H10 本年度

第1問
一 各宗教の道についての見解への批判的検討
二 まことの道についての見解への批判的検討
三 現状満足的な見解への批判的検討
四 まことの道の証明ついての見解への批判的検討

第2問
一 伊藤仁斎の見解……人間関係の改善
二 荻生徂徠の見解……具体的統治制度
三 安藤昌益の見解……搾取のイデオロギー
四 結論

H12 過年度・本年度共通

一:問題文の大意
 @「道」は神代に神々(及びその血脈を告ぐ
  天皇)によって作られた。
  日本の特色たる天皇の作った習俗に即し
  た道をとらなくてはならない。
 Aその「道」に則ってやってきた日本は一貫
  して安定した歴史を刻んできた。
  故に中国や欧州に安易に模倣する、乃至は
  新たな道を考えるのは危険だ。
二:徂徠の(なすであろう)批判
 @神代の習俗をそのまま現在に適用するの
  は問題がある。
 A日本は一貫・安定した歴史をたどってきた
  とはいえない。
三:結
 問題文のような考えは、多様な考え方を排斥
 し言わば「曲輪の中」に自らを置いて人の世
 を見るもの。同意できない。


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