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政治学史

H7 過年度

第1問
一 ギリシャ・ローマ期の政体論の変遷
1 プラトン……循環論
2 アリストテレス
3 ポリビュオス……循環論 
4 キケロ
二 中世の政体論の変遷
1 ボダン
2 ハリントン
3 モンテスキュー……プラトン以来の伝統から切断

H7 本年度

第1問
一 17世紀イングランドの政治状況
1 イングランドの内乱期
2 近代の政治学の枠内で議会派……ミルトン等
3 近代の政治学だが2と異なる立場……レヴェラーズ
4 ポリビウス流の古代の政治学に依拠する立場で国王派
二 新しい政治学の登場
1 ホッブズ
2 ハリントン……古代の政治学の復活
3 その後の展開

H8 過年度・本年度

第1問
一 問題文の立場
1 政治学における規模の問題
2 Bの立場の検討……デモクラシーは規模の問題
二 エリート主義
1 Aの見解……エリート主義
2 Bの見解……Aへの批判
三 主権国家についての見解
1 Bの見解への批判的検討
四 対立の効用
1 Bの見解への批判的検討

H8 過年度追試験・本年度追試験

第1問
一 議論の開始点
1 両者の共通点……自然状態論
2 結論の相違……自然状態による帰結・財産権
二 社会契約についての見解
1 ホッブス……恐怖をキーワードとする
 ロック……プロパティをキーワードとする
2 政体論の相違
三 政治体の停止条件
 ホッブス……契約の停止 反乱
 ロック……革命権

H9 過年度・本年度

第1問
一 古代ローマの政治学史上の位置
1 古代ローマの政治的安定……ポリビュロスの「歴史」
2 古代ローマの政治学の継承者
二 各思想家の特徴
1 マキャヴェリ
2 ハリントン
3 モンテスキュー
4 ルソー

H10 本年度

一 政治家について
1 政治術の意義と目的……市民の魂の改善
2 カリクレスへの反論
二 政治家の理想像についての検討……魂の重視
 ペリクレスへの批判
三 弁論術についての検討
四 哲学の意義についての検討
1 善悪の区別
2 徳の必要性

H11 過年度

第1問
1 民主制の評価
2 プラトンの民主制批判
3 アメリカの民主制の発展
4 ヨーロッパにおける民主制の展開

H11 本年度

第1問
1 中世の立憲主義の意義
   ……封建貴族の権利
2 近代の立憲主義の意義……自由主義

H13 本年度

第1問
・ロックの自由観
  ……所有権の一つ、政府正当化と抵抗権の根拠
・モンテスキューの自由観
  ……政治・権力からの消極的自由、権力分立
・ルソーの自由観
  ……社会契約以前と以後による差異、前二
     者と異なる危険性

 



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