u-tokyo.houmu.co.jp

HOME / 『参考答案集』 / 答案構成無料公開ページ / 政治過程論


はじめに

憲法第1部
憲法第2部
民法第1部
民法第2部
民法第3部
民法第4部
商法第1部
商法第2部
商法第3部
刑法第1部
刑法第2部
民事訴訟法第1部
民事訴訟法第2部
民事訴訟法第3部
刑事訴訟法
行政法第1部
行政法第2部
行政法第3部
国際法第1部
国際法第2部
政治学
日本政治外交史
ヨーロッパ政治史
政治過程論
行政学
財政学
英米法第1部
英米法第2部
フランス法第1部
フランス法第2部
ドイツ法第1部
ドイツ法第2部
無体財産権法
裁判法
刑事学
法医学
労働法
産業法
比較政治 I
比較政治 II
国際政治
政治学史
日本政治思想史
国際政治史
アメリカ政治外交史
アジア政治外交史
日本法制史
東洋法制史
法哲学
法社会学
社会政策
会計学
法学史
証券取引法
消費者法
地方自治法
現代法過程論
政策学
中央アジアの政治
都市行政学
国際行政論
現代中国の政治
現代東南アジアの政治
現代イギリスの政治
 

政治過程論

H10 過年度

一 政治参加の重要性
1 共存理論……リベラルモデル
(1)ダールの見解……ポリアーキー
(2)ハンティントンの見解
2 共存理論への疑問……対立理論
二 調和理論……日本の経済発展を通じて
1 戦後復興期〜米ソ冷戦期……日本社会の動揺
2 日本が政治的安定を確立できた理由
三 発展途上国との相違
1 経済成長
2 社会構造
3 農民の高い政治参加

H10 本年度

第1問
一 保革イデオロギー説明
二 イデオロギー分布と政党行動予測
三 前提に対する批判

第2問
一 Referent Pluralism(共鳴度を持った多元主義)
二 批判・回答

H12 本年度

第1問
1 2000年アメリカ大統領選挙の状況
2(1)ダウンズ・モデルによる解釈
     ……党の支持獲得
 (2)各党における支持獲得パターン
3 ミシガン・モデルにおける有権者行動
   ……政党帰属意識
4(1)大統領選挙の制度面の影響
 (2)ネイダー効果

第2問
1 旧来の政治理論と集団理論を生んだ背景
2(1)ベントレーの集団理論
 (2)トルーマンの集団理論
 (3)ベントレー・トルーマンの集団理論への批判
3 多元主義への批判……経済集団自由主義
4 ネオ・コーポラティズム理論

※答案作成者注:この試験に関しては、実際の試験時に書かれた「優秀答案」(恐らく最優秀答案と思われます)が、蒲島教授のホームページ「蒲島研修室」(http://politics.j.u-tokyo.ac.jp/)の中に掲載されています。大変優れた答案ですので、ぜひ、そちらもご参照下さい。(2002年1月7日時点)

H12 本年度(別答案)

第1問
・ダウンズ・モデルによる説明
・ミシガン・モデルによる説明……有権者
・低投票率と勝者一括獲得制
・ネイダー効果

第2問
・利益集団・圧力団体の理論
・ベントリの理論
・トルーマンの理論
・ベントリ・トルーマン的理論への批判
・グループ・セオリーの日本での展開

※平成12年度政治過程論の参考答案は平成12年度版の参考答案集にも収録されていますが、もう1通別の参考答案も得ることができましたので、平成13年度版にも掲載いたしました。

H13 本年度

第1問
・細川連立政権における連立の形と特徴
・羽田政権における連立の形と特徴
・小渕内閣における連立の形と特徴
  ……自自公連立

第2問
・小選挙区制と二大政党制との関係
・二大政党制の実現のための要件
・今後の展望

 



(C) 総合法務保障 General Legal Security, Inc. 1999-2012
info@u-tokyo.houmu.co.jp