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商法第2部

H6 過年度

第1問
(1)
一 31条1項と2項の関係
二 権利濫用の抗弁

(2)
一 人的抗弁の切断の趣旨
二 結論

第2問
(1)
一 代理商と商業使用人の意義
二 両者の相違点

(2)
一 商号単一の原則の意義

(3)
一 商号登記の創設的効力

H6 本年度

第1問
(1)
一 形式的審査主義の意義
二 商業登記法24条10号の解釈

(2)
一 満期白地手形の補充権の時効の意義
二 522条適用説

第2問
(1)
一 17条但書の「害意」とは

(2)
一 特約上の取扱
二 隠れた取立委任裏書の法的性質

(3)
一 利得はあるといえるか

H7 過年度

第1問
(1)
一 約款の意義
二 約款の拘束力の根拠
三 約款の解釈原理

(2)
一 権利濫用の抗弁の意義
二 権利濫用の抗弁の理論的根拠

第2問
(1)
一 利得償還請求権の法的性質
二 利得償還請求権の取得に手形の所持は必要か
三 利得償還請求権の行使に手形の所持は必要か

(2)
一 利得償還請求権の抗弁事由

(3)
一 利得償還請求権は手形債権の変形物か
二 利得償還請求権の時効

H7 過年度追試験

第1問
一 商法12条の商業登記の効力
二 民法の権利外観法理との関係

第2問
(1)
一 労務の請負の意義
二 実際の取扱

(2)
一 手形保証の独立性
二 32条1項と2項の関係

H7 本年度

第1問
一 乙に甲名義で手形を振り出す権限が与えられていた場合
二 乙に甲名義で手形を振り出す権限が与えられていない場合
 1 甲による追認がある場合
 2 甲による追認がない場合
  (1)乙が甲のためにする意思で振り出した場合
  (2)乙が自己のためにする意思で振り出した場合

第2問
一 民法の表見代理の適用の可否
二 取締役ではない場合にも表見代表取締役の適用はあるか

第3問
一 戻裏書における人的抗弁の取扱

H8 過年度

第1問
一 振出人の義務の差異
二 為替手形と約束手形が有する法的関係
三 振出人の義務

第2問
一 手形要件を欠く手形の効力
二 当座勘定規約の有効性

第3問
一 12条の意義
二 Bが善意の時の取扱

H8 本年度

第1問
(1)
・満期の場合の取扱
 一形式的資格について
  1 裏書の連続
  2 被裏書人の抹消は69条の変造にあたるか
 二 実質的資格について
  1 善意取得
(2)
・遡求の場合の取扱

第2問
(1)
1 手形の無因性

(2)
一 265条の承認
二 善意取得
三 除権判決の前に善意取得者がいる場合の取扱

(3)
一 Cの請求
 1 利得償還請求権の要件
 2 法的性質
 3 手形債務者への全権利の消滅が必要か
 4 利得とは何か
 5 あてはめ
二 Fの請求
 1 利得は認められるか

H9 過年度

第1問
一 利得償還請求権の成立要件
 1 原因債権が消滅していることが必要か
 2 実質的利得の有無
 3 行使の有無

第2問
一 裏書不連続手形の場合の権利行使の有無
 1 裏書不連続手形の有効性
 2 被裏書人氏名が抹消された場合の手形の有効性
 3 実質的権利の証明の範囲
 4 YのXに対する抗弁の主張の有無
二 XのAに対する遡及

第3問
一 商人概念
 固有の商人、擬制商人
二 商行為概念
 1 営業的商行為
 2 付属的商行為
 3 準商行為
三 商行為とされることの効果

H9 本年度

第1問
1 商号の意義
2 商号使用権
3 商号専用権
   未登記商号に対しても商号専用権は保護されるか

第2問
(1)
1 裏書不連続手形の有効性
2 被裏書人抹消の場合の手形の有効性
3 実質的権利の証明の範囲

(2)
一 交付による譲渡の場合
 1 指名債権譲渡の場合の抗弁の取扱
二 裏書譲渡の場合
 1 人的抗弁の切断
 2 債務者を「害スルコトヲ知」らなかった場合
 3 債務者を「害スルコトヲ知」っていた場合

H10 過年度・過年度追試験

第1問
一 (1)について
1 白地手形の意義
2 白地手形と無効手形の区別
3 振出人は不当補充後の記載に基づく責任を負うか
4 未補充の白地手形の呈示の効果
5 白地補充権の時効
二 (2)について
1 資格授与的効力の意義
2 裏書の効力
3 指名債権譲渡による譲渡の場合
4 裏書禁止手形・期限後裏書等の場合
三 (3)について
1 不正競争目的が問題となる場合
2 商号の意義
3 登記商号の保護
4 20条2項の「不正競争の目的」
5 20条2項と不正競争防止法の関係
6 21条と20条の関係
四 (4)について
1 商業登記の効力
2 12条と262条の関係
3 民法112条との関係

第2問
一 (1)について
 手形行為……交付契約説・創造説
二 (2)について
1 手形行為独立の原則の意義
2 手形行為独立の原則の法的性質
3 振出行為に方式の瑕疵がある場合
4 裏書が無能力取消された場合
5 裏書への適用があるか
三 (3)について
1 手形行為の無因性の意義
2 支払に条件を付けた場合
3 人的抗弁の切断
4 手形保証

H10 本年度(岩原教授)

第1問
一 (1)について
1 商人概念の意義
2 固有の商人・擬制商人・小商人
3 非商人の営利性
二 (2)について
1 約款の意義
2 約款の拘束力
3 意思推定理論
4 白地商慣習説

第2問
一 (1)について
1 融通手形の抗弁
2 17条但書の「害することを知りて」
3 隠れた取立委任裏書

二 (2)について
1 人的抗弁の属人性
2 期限後裏書の場合と満期前の裏書の場合

H10 本年度(落合教授)

第1問
一 (1)について
 善意取得は認められるか……重過失の有無
二 (2)について
 裏書に手形行為独立の原則はあるか

第2問
一 無権利者への支払の効力……原則無効
二 持参人払式小切手の場合の無権利者への支払の有効性
1 判例……民法478条説
2 私見……小切手法35条説

第3問
一 商業登記の効力
二 設問見解について

H10 本年度追試験(落合教授)

第1問
一 満期日白地の手形の扱い……満期白地手形か一覧払手形か
二 補充権の時効
1 20年説
2 5年説

第2問
一 表見支配人の意義と要件
1 支店に営業所の実質は必要か
2 42条2項には過失は必要か
二 支配人の登記の効力……12条と42条の関係

H11 過年度

第1問
1 交付欠缺の場合
 ・交付契約説・二段階創造説
 ・取得者の保護…権利外観理論
2 一般線引の効力
 ・取引先の意義

第2問
1 (1)について
 ・表見支配人の要件
 ・本店・支店の意義
 ・営業の主任者たる名称の意義
 ・相手方の意義
2 (2)について
 ・期限後裏書の意義
 ・期限後裏書の効力
 ・善意取得の可否
 ・支払免責の有無

H11 本年度

第1問
1 融通手形の取扱
 ・融通手形の抗弁
 ・融通手形を譲渡した場合
 ・融通手形を担保に供した場合
2 登記の消極的公示力
 ・12条の「善意の第三者」の意義

H12 過年度

1 (1)について
 (1)隠れた手形保証……形式か実質か
  ・隠れた共同保証人間の求償関係
 (2)全額負担特約を認めることはできるか
2 (2)について
 (1)「債務者を害すると知りて」の意義
 (2)利息支払のためと知っていればよいか
3 (3)について
 (1)善意者を介在した場合の抗弁の切断
 (2)権利濫用の抗弁

第2問
1 問題の所在
   ……32条の商業使用人といえるか
2(1)「営業に関する……委任を受けた使用人」の意義
 (2)43条の代理権の範囲と善意の第三者
 (3)本問へのあてはめ
3 表見番頭・表見手代

H12 本年度

1(1)偽造の意義
 (2)偽造にあたるか
2 被偽造者による追認の可否
3(1)被偽造者の責任
     ……表見代理の類推適用の可否
 (2)被偽造者の帰責事由

第2問
1 表見支配人の要件
 ・営業の範囲内といえるか
2 代理人の権限濫用
※最判昭和54年5月1日・判時931号112 頁参照

H13 過年度

第1問
1(1)問題の所在
 (2)手形の裏書は支配人の権限か
 (3)所長代理は「営業の主任者」といえる

2(1)手形行為独立の原則の法的性質
 (2)手形行為独立の原則は裏書に適用さ
れるか
 (3)取得者が悪意者の場合
 (4)本問へのあてはめ
※モデルとなった判例は、最判昭和59年3
月29日

第2問
1(1)手形行為に対する錯誤の適用の可否
 (2)判例の見解……人的抗弁説
 (3)民法適用肯定説とその修正
2 本問へのあてはめ

第3問
1(1)12条後段……積極的公示力
 (2)正当事由の内容
2(1)12条と262条などの規定との関係
 (2)異次元説
 (3)私見

H13 本年度

第1問
1(1)無権代理による振出……原則
 (2)表見代理の成否
     ……善意無過失の有無
2(1)民法110条類推適用
 (2)本文でのあてはめ
 (3)結論
3(1)損害賠償請求の可否
 (2)結論

第2問
1 XYの主張についての判断
 ・手形の有効性
 ・手形の変造
2(1)手形返還の要否
 (2)結論

第3問
・利得償還請求権の可否
・利得償還請求権の要件
・利得の意義
・本問へのあてはめ

第4問
1 小問(1)について
 (1)営業譲渡前の債務を承継する場合
 (2)「商号ヲ続用スル場合」
 (3)具体例
 (4)法人格否認の法理
2 小問(2)について
 (1)営業譲渡人が譲渡後の債務について責
任を負う場合
 (2)許諾の意義
 (3)具体例

 



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