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商法第3部

H6 本年度

第1問
一 船荷証券の文言性
二 国際海上物品運送法13条の責任制限の可否
 1 コンテナと中品のどちらを基準とするか

第2問
一 保険金受取人の変更権の性質
二 受取人指定・変更の効力要件
  ・対抗要件説

H7 過年度

第1問
一 保険事故発生の場合の原則
二 60日条項の有効性
三 アフターロス契約
 1 アフターロス契約の基準
 2 アフターロス契約とされた場合の効果

第2問
(1)
一 運送事故発生時の原則
二 堪航能力担保義務違反の場合
三 商業過失、航海過失の場合
四 高価品の場合の制限

(2)
一 船長の意義
二 船長の責任
 1 国内物品運送の場合
 2 国際物品運送の場合

第3問
一 問屋、仲立人の共通点
二 両者の相違点
 1 業務の内容
 2 法律上の性質
 3 負担する義務の内容
 4 報酬請求権

H7 本年度

第1問
一 旅行障害保険の法的性質
 1 損害保険とした場合の取扱
 (1)利益禁止の原則
 (2)一部保険の場合の代位金額
 2 生命保険とした場合の取扱
二 結論

第2問

一 約束手形の受領
二 交互計算契約
三 動産売買先取特権とそれに基づく競売
四 自社商品の引き上げ
五 解除特約
六 所有権留保

第3問
(1)
一 航海上の過失の意義
二 航海上の過失の取扱

(2)
一 ヒマラヤ条項の意義
二 法律上の取扱

H8 過年度

第1問
一 現行法上の運送人の責任の取扱について
   運送人の責任制限
二 問題点・立法論
 1 債務不履行責任と不法行為責任の競合した場合
    国内運送上の取扱
 2 運送人の有する抗弁の主張
    ヒマラヤ条項
 3 船舶堪航能力担保義務
三 複合運送の取扱
四 航空運送の取扱

第2問
(1)について
 1 利得禁止の原則
 2 超過保険の取扱
 3 消極保険の取扱・結論
(2)について
 1 問屋の定義
 2 買付委託で委託者に取戻権は認められるか
 3 伝統的通説の見解
 4 設問見解・結論

H9 本年度

第1問
一 船荷証券の物権的効力
 1 定義
 2 趣旨
二 処分証券性
   ・規定の趣旨

第2問
(1)について
 1 CIF条件での売主の義務
 2 CIF条件に違反した場合
 3 設問見解とそれについての私見
(2)について
 1 相続債権者は保険金請求権を取得するか
 2 設問見解
 3 私見

H9 過年度

第1問
1 荷為替信用状の意義
2 独立・抽象性(無因性)の原則
3 同原則の例外

第2問
(1)
1 他保険契約の告知義務
 ・条文
 ・内容・効果
 ・趣旨
2 生命保険と損害保険の取扱

(2)
1 双方過失条項の意義
2 双方過失による船舶の衝突の場合の原則
3 抗弁の援用の可否

H9 本年度

第1問
1 運送契約不履行の原則
2 海上運送人の責任……責任制限
  (1)国内運送の場合……商法他特別法
  (2)国際海上運送の場合……国際海上物品運送法
3 航空運送人の責任
4 両者の比較

H10 過年度

第1問
一 (1)について
1 代理・媒介・取次の共通点……他人のための事務処理
2 代理・媒介・取次の相違点……善管注意義務・報酬請求権
二 (2)について
1 問屋の介入権……法定
2 代理商の介入権……否定
三 (3)について
1 被保険利益の意義
2 責任保険について被保険利益は必要か
四 (4)について
1 告知義務の意義
2 告知義務違反の要件としての重過失

第2問
一 (1)について
1 日本法……国際海上物品運送法の「航海上の過失」
2 航海上の過失の意義
3 責任制限についての検討
二 (2)について
1 20条2項の削除についての検討

H10 本年度

第1問
一 責任保険における保険給付
1 責任保険の意義
2 保険給付の方法……先履行型
3 保険給付の方法……責任負担型
4 保険給付の方法……免脱型
二 被保険者と紛糾した場合の被害者の保護
1 判例……債権者代位権(民法423条)の転用
2 被害者の直接の保険金請求権の可否

第2問
一 (1)について
1 クレジットの名義貸しの意義
2 名義使用を承諾した会員は後日代金の支払拒絶はできるか
二 (2)について
1 報酬請求権についての原則
2 仲立人と民事仲立人の違い
三 (3)について
1 複合運送契約……契約自由の原則
2 ネットワーク・システムの意義

H10 本年度追試験

第1問
一 損害保険契約の要件
1 被保険利益の意義
2 保険価額・保険金額の意義
3 保険価額の趣旨……一部保険・超過保険

第2問
一 (1)について
1 荷渡指図書の意義
2 目的物の占有の移転時期
3 危険負担の移転時期
4 目的物の検査義務
二 (2)について
1 フランチャイズ契約の意義
2 売上予想と異なる場合、契約解除は可能か
3 フランチャイザー側からの解除・更新拒絶

H11 過年度

第1問
1 悪意・重過失による事故招致の有無
2 約款上の通知義務違反といえるか
 ・通知義務約款の有効性

H11 本年度

第1問
 ・継続的取引関係の解消
   ……フランチャイズ契約の解約
 ・契約の更新拒絶の場合
 ・解除権行使の制限

第2問
 ・海上運送人と履行補助者の責任
 ・不法行為責任の可否

H12 過年度

第1問
1 取次と仲立人の意義と共通点
   ……善管注意義務
2 両者の相違点
 (1)法律的構成の違い
 (2)報酬請求権
 (3)問屋の介入権

第2問
1(1)定期傭船契約の意義
 (2)定期傭船契約の法的性質
2(1)商法704条の適用ないし類推適用の可否
 (2)本問へのあてはめ

H12 本年度

第1問
1 担保権の設定……抵当権・質権
2 譲渡担保権の設定
3 動産売買先取特権
4 所有権留保
5 解除特約
6 保証人

第2問
1(1)利得禁止の原則
 (2)損害保険……保険代位制度
 (3)定額保険
2(1)旅行傷害保険の法的性質
 (2)本問へのあてはめ

H13 過年度

第1問
1 媒介の場合……具体例、長所と短所
2 代理の場合……具体例、長所と短所
3 取次の場合……具体例、長所と短所
4 自己が契約の主体となる場合
   ……具体例、長所と短所

第2問
1 債務不履行責任と責任制限
2(1)請求権競合の可否
 (2)請求権競合とした場合の不合理性
 (3)立法的解決すべき場合

H13 本年度

第1問
1 (1)について
 (1)本件の請求事由
     ……堪航能力担保義務違反・商業上
       の過失
 (2)パソコンは高価品に該当するか
 (3)コンテナ条項による責任制限
 (4)本問へのあてはめ
2 (2)について
 (1)空券の場合……不知文言の効力
 (2)本問へのあてはめ
3 (3)について
 ・荷役業者は20条2項の「使用者」か
4 (4)について
 (1)保証渡の有効性
 (2)譲受人が悪意の場合

第2問
荷為替信用状
 1 荷為替信用状の意義と種類
 2 荷為替信用状のシステム
 3(1)信用状条件厳格一致の法理
  (2)信用状債務の独立・抽象性の原則

ネッティング
 1 ネッティングの意義
 2 ネッティングの背景
 3 ネッティングの種類と法的性格

ファイナンス・リース
 1 ファイナンス・リースの意義
 2 ファイナンス・リースの規律
 3 約款の有効性

 



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